6/12「異文化理解コラボ授業」(就活ゼミナールより)
日本で就労する多くの外国人が体験することのひとつに、異文化ギャップによる日本人との摩擦や混乱があります。ビジネスクラスでは、企業文化や慣習、異文化摩擦の捉え方、対応の仕方などを3回にわたって学びます。最後の回は、ケーススタディをもとに外部から日本人の方をお招きして、実際に企業で起きている異文化摩擦を深く考え、ディスカッションを通じて、気づきや学びを得ようという授業です。
日本語学校で学ぶ留学生にとって、このようなテーマで日本人と深く話し合う機会はめったにありません。日頃学んだビジネス日本語をつかって、話し合いはとても盛り上がりました。話し合いから気づいた学びを元に、摩擦が起きる前にどういったコミュニケーションを取れば良かったのか「理想のロールプレイ」をチームごとに発表してもらいました。
その結果、あたまでわかったつもりでも実際は難しいものでした。日本社会でお互いが気持ちよくやっていくには、という意識付けが深まりました



